CLASKA
【お正月】萬古鏡餅・大

半磁器の鏡餅でお正月を。
毎年、繰り返し使える季節のアイテム。

BANKO archive design museum、東屋、
CLASKA Gallery & Shop "DO" がタッグを組み、
三重県四日市市の伝統工芸である「萬古焼」の
歴史の中から、魅力的な作品を復刻する
プロジェクトをスタートしました。
その第1弾が、こちらの「萬古鏡餅」です。
(ブランドHPより抜粋)

毎年お正月に繰り返し使える
半磁器製の「鏡餅」です。
こちらは直径13.5×高さ10cmの【大」サイズ。

鏡開きはできませんが(笑)毎年ずっと
使い続けることで愛着の沸く鏡餅、というのも
新しくて面白いのではないでしょうか。

ほんものの真っ白いおもちのようにすべすべ・
さらさらとしたマットな質感は、釉薬をかけずに
焼き上げることで生まれる焼き物ならではの
工夫によるものです。

つやつやとした「作りもの感」のない
思わず食べたくなるような質感は
スーパーやコンビニでも買える
無菌パックのよくある鏡餅よりも
風情があります。

箱から出して、みかんをのせて。

それだけでぐっと日本のお正月らしく
なるのです。

(ただし、吸水性のある素材ですので
色移りの可能性がある場合は間に
紙を挟むなどちょっとした工夫をされた
ほうが安心です)

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鏡餅の下に敷く四方紅(しほうべに)も、
福を呼ぶ縁起物。仕様にこだわりました。
用紙は、東京・日本橋で1806年創業の
老舗和紙店「榛原(はいばら)」製。
魔除けの意味を持つ四方の赤い線は、
木版手刷りです。
※ブランドHPより

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箱の蓋は、紙紐を結んで締めています。
着物を仕舞う、たとう紙の紙紐の結び方に倣いました。
しっかり固定されていますが、開ける際には向かって
右に伸びた紐を引っ張るだけで、するりと解けます。
繰り返し出し入れして使うものとして、この結び方で
仕舞っていただくと便利です。
(結び方の解説をお付けします。)
※ブランドHPより

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画像左が【小】、右が【大】です。

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来年はイヌ年!

素材:半磁器
産地:三重県四日市


販売価格
4,200円(税込4,536円)
購入数